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猫の“はっちん”と暮らす“ブツヨクさん”が、ネットの中の一軒家でゆるゆると物欲を満たしていく日記
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昨日はスカパー無料開放デー。
なにか面白そうな番組はないかと探したら、ドルトムント vs バイエルン・ミュンヘン戦があった。ラッキー!

前節ホームでマインツに敗れたバイエルン。ここらで上昇気流に乗らないとウィンターブレイクまでずるずる不調を引きずってしまうかもしれない。チーム状況を好転させるためにも、好調ドルトムントを叩いておきたいところだっただろう。
ファンハールのとった作戦は、ここまで主力としてプレーしていなかったマリオ・ゴメスのスタメン起用。うまくいけば、マリオ・ゴメスの復活とチーム浮上の一石二鳥となるはずだった。
しかし結果は2-0。完全に作戦失敗だ。

前半は一進一退だったのだ。
開始直後は「このゲームを絶対にものにする」という強い意志で、バイエルンがドルトムントゴールを迫った。ところが10分を過ぎると、ホームの声援を受けたドルトムントが押し返す。20分過ぎには再びバイエルンのペースになり、前半ラストはドルトムントがペースを握り返す。ほんとうに綱引きのように、ペースがいったり来たりしていたのだ。
が、後半にドルトムントが先制。ヌリ・サヒンのフリーキックが決まって2-0となって以降、バイエルンの選手たちの平常心は失われたようだ。ファン・ボメル、シュヴァインシュタイガーら主力をはじめバイエルンの選手たちのプレーが荒くなった。交代でピッチに入ってきた選手たちも、そんな空気に感染したのか荒っぽいプレーをする始末。こうなってはどんな名将だろうが、このゲーム中にチームを立て直すことはできない。観戦に訪れていたバイエルンフロントの面々も、それはわかっているとみえて、3人ともいちように「(´・ω・`)=з」という表情をしていた。しかも、その表情が前節のマインツ戦で見たのとまるで同じ。デジャビュかと思った。
チームの空気がどんどん悪くなり、当然のごとく試合にも負けた。バイエルンにとってはひとつも得る所のないゲームをしてしまったといえよう。

そんなバイエルンでひと際印象に残ったのがマリオ・ゴメスである。
「この試合で結果を出さなければ、今後スタメンはない」とでも言われたのか、悲壮感が漂うプレーっぷりだった。必死だった。
前半、決定的なチャンスがマリオ・ゴメスに訪れた。シュヴァインシュタイガーのスルーパスが裏に抜け出したマリオ・ゴメスに通り、GKと1対1に。だが決められなかった。結局これを決めなかったのが、あとあとに祟った。
後半、バイエルンのコーナーキックの場面でのこと。
さしてチャンスにもならずにゴールラインを割って、相手ボールのゴールキックになった。そのジャッジの後、マリオ・ゴメスが主審に食い下がっていた。ジェスチャーをみる限り「押されたじゃないか!」と言っているようだった。問題のシーンが再生された・・・が、だ~れもマリオ・ゴメスに触っちゃいなかった。ひとりでバランス崩して倒れてた。そして、そのマリオ・ゴメスを見るシュヴァインシュタイガーの冷ややかな目つきといったら・・・。あれは「あ~あ、しょうがねぇな(´・ω・`)=з」という顔だった。

悪い時には悪いことが重なるもので。
前線でプレッシャーをかけにいったマリオ・ゴメスの股間にボールがクリーンヒット。
なんか、哀れで見てられなくなってきた。

そして試合終了後のマリオ・ゴメス→ ○| ̄|_
しばらくその姿勢のまま動かなかった。幾人かのドルトムントの選手たちが入れ替わり肩を叩いて慰めていたようだった。けれどマリオ・ゴメスのところにきて声をかけてやるバイエルンの選手はひとりもいなかった。
他人事ながら、なんか泣けてきたよ。
がんばれ!マリオ・ゴメス 負けるな!マリオ・ゴメス
まりおごめす

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